たまたま作ったトマトシチュー

たまたま作ったトマトシチュー

今年に入ってから私はある趣味を持つようになりました。それは料理です。料理と言っても多種多様なものは作らず、あるものを月に1、2回家族の為に作るだけです。その作っている料理とは、トマトシチューです。これを作るようになったのは、妻が頻繁に買って冷蔵庫に入れて置くようになったトマトジュースが切欠でした。

ちょっと前、トマトジュースが体に良いと話題になったかと思います(今でも進行形なのかは分かりませんが)。その話題に触発された妻がトマトジュースを買い込むようになったのですが、妻以外はトマトジュースに手をつけず、いつも冷蔵庫に余ってしまっていました。

そのトマトジュースが勿体無かったので、妻や子どもたちが出かけて私1人お留守番をしていた日に、それを使ってシチューを作ってみることにしたのです。実は私、大学生時代、洋食レストランで調理のアルバイトをしていたのでそれなりに味付けの知識はあったのです。

「どうせ作るなら本格的にしよう!」と意気込み、近くのスーパーでホールトマトと調味料を買い込んでシチューをつくりました。はじめはスープ要素を強めに出そうと思ったのですが、途中で路線が変わってかなりオリジナリティ溢れるシチューになりました。

そのシチューを帰ってきた妻と子どもに食べてもらったところ、大好評でした。特に子どもにいたっては、トマトを含める野菜が苦手にもかかわらず「おいしい!」と言ってくれました。これは最高に嬉しかったです。

というわけでこれが恒例化し、月に1、2回の週末は、私が料理担当となり買い物から料理まで手がけるようになりました。私も気分転換代わりに料理ができる上、妻ものんびりできるので双方得をしています。

ただ、最近はトマトシチューだけではレパートリーの面白さに欠けるので何かもう1つメニューを開発したいと考え中です。とりあえず現段階で思い浮かんでいるのはラタトゥイユです。またトマト味ではありますが、シチューよりもズッキーニやナス、ピーマン、パプリカなど、ふんだんの野菜を食べることができるので子どもの体にも良いでしょう。

ただ、トマトシチューで子どもがトマト嫌いを克服してはくれましたが、相変わらず野菜は苦手です。その子どもをいかにまた「おいしい!」と唸らせることができるかは、私の腕次第といったところでしょう。

眼の疲れを改善しました

近頃、眼の健康が回復してきて嬉しい限りです。先月までドライアイやら充血やらで視界はぼやけるし、鏡を見るとウサギさんのごとく真っ赤になっていて困っていたものですから。

充血は特に嫌でした。家族や友だちに会うたびに、「眼が充血しているよ」と言われ、逐一仕事でパソコンを一日中見ているからなどと説明するのが億劫で仕方ありませんでしたから。

「仕事がら仕方ない」そう思って諦めてはいたのですが、昨年の健康診断の結果明らかな視力低下を引き起こしている事実を突きつけられ、ようやく事態を重く考えて改善に努めるようにしました。

改善といっても、仕事で1日中パソコンの画面を覗いていなければいけない私にとって、それはなかなか難しいものがありました。ですがそれでも、1時間おきに5分から10分はデスクから離れて眼を休めるようにしました。休日は極力パソコンを使わないようにしました。

それを半年くらい続けたお陰ですかね、今はかなり眼の症状が改善しました。充血も滅多にしなくなりました。なったとしても寝ればちゃんと赤みは引くようになりました。

ただ、視力はどうでしょうか。回復した気もしますが、あまり変わっていない気もします。ただ、ドライアイが和らいだのでかすむことは無くなりました。そのお陰で視力も回復しているのではと期待しています。次の健康診断が楽しみです。

また、眼の疲れの改善に努めた成果は、眼以外の部分にもあらわれました。仕事中、定期的にデスクを離れて立ち上がるようにしたお陰で、肩や腰のこりが改善されたのです。特に、酷かった左の肩こりの改善具合は目覚しく、あんなに激しい痛みと違和感を抱えていたのが嘘だったかのように今は普通に戻っています。

さらに、仕事のリズムも良くなりました。以前は休み無しで通し作業するのが癖でしたが、少し休んで一気に作業。そしてまた少し休む。このサイクルを繰り返すことで、作業効率は大きく向上! 業績もアップ! していると思います、多分(笑)

仕事中の休憩も休日のパソコンを控えることも、今でもちゃんと続けています。眼も体も健康になったからといって、元通りの生活に戻ってしまっては意味がありません。ダイエットは痩せてからが大切なように、健康も取り戻してからが大切なのですから。