我が家のルール

我が家のルール

今朝は騒がしい物音で目が覚めました。起きたのは昼の13時。遅めの起床です。でもまだ眠かったです。

前日は夜中の1時まで仕事でした。それから同僚と軽く飲みに行きました。飲みに行ったといっても私はメタボを気遣ってお酒を控えていたので酔ってはいませんでした。それで帰宅したのは朝の4時で、すぐさまベットインで眠りに着きました。

逆算すると9時間も寝たことになります。まだ眠かったというのは、睡眠不足のためではなく、睡眠しすぎて眠かったようです。

それからぼやけた頭でシャワーを浴び、歯を磨いて着替えを済ませてキッチンに行くと、物音で眼が覚めたことを思い出しました。側で洗い物をしている妻にそのことを尋ねようとしました。すると、「今お姉ちゃんのお友だちが来てるから」と私の疑問を予知していたかのように妻が答えました。

どうやら、私が目を覚ましたときに聞いた騒がしい物音は、上の娘(小学校5年生)のお友だちが階段を上がっていく音と会話をしている声だったようです。

謎が解け、私は居間で雑誌を読みながらくつろいでいると、娘が顔を出しました。

「WiiやりたいからTV使うよ」

「うん、いいよ」

私が答えると、娘の後からお友だちが3人「こんにちわ」といってあらわれました。お友だちはみんな知ってる子なんですが、パッと見ただけでは誰が誰か分かりませんでした。女の子の成長は早くて本当に驚いてしまいます。

娘達は居間でゲームをはじめました。私は普通に同じ場所で雑誌を読み、たまにベランダに出て煙草を吸って珈琲を飲んだりしました。妻も居間で観葉植物の手入れをしたり、下の子ども(幼稚園の息子)のお裁縫をしていました。

“TVゲームは家族団欒の場所以外ではやらないこと”

これが我が家のルールです。理由は、子どもが自分の部屋に閉じこもるような機会を増やさないためです。ですから、子ども部屋にはTVも置いていません。

私は仕事が忙しく、あまり家族と一緒にいる時間が多くありません。なので、私が家にいる時くらい見えるところに子どもにいて欲しいのです。

同じく、パソコンも居間に1台しか置いていません。勉強で分からないことがあって、たまに部屋から飛び出してきて居間のパソコンで娘が調べているのを見るのが、私は好きです。

この我が家のルールを娘がどう思っているか分かりませんが、私や妻がいても気にせず、お友達を連れてきてTVゲームを楽しんでいるところみると、満更悪いようには思っていないということでしょう。

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一生付き合わなければいけない腰の痛み

やってしまいました。部屋の掃除でちょいと無茶をしすぎたせいで腰を痛めてしまいました。もう最悪です(泣)

タンスを無理に動かそうと思ったのが駄目でした。妻が「手伝おうか?」と声をかけてくれたのですが、「なぁに、これくらい」と男らしく調子をみせた結果、「ぐきぃ!」てなもんです。

一応、お世話になってる接骨院の先生に診てもらいましたが、特別酷い症状というわけではなかったのでまだ良かったです。今はとりあえず、腰にコルセットを巻いて安静生活をしています。

このコルセットを装着していると生活の安心感が違います。これがないと、ちょっと床に落ちたものを拾おうと腰を曲げたり、キッチンで洗い物をしているだけで「ぴきっ!」となってしまいます。コルセットがあればそれが防げます。

しかし、ここ数年は大人しくしていた持病の腰痛だったのですが、ここにきて再発とは…… またしばらくは運動を控えなくてはいけなくなり、大好きなバイクにも乗れそうにありません。乗れないことはありませんが、無理して乗ると決まって後で後悔しますから。バイクは腰に負担が大きいのです。

私が腰を痛めたのは大分前です。高校2年生の時です。当時の私はラーメン屋さんで週6でアルバイトをしていました。そこでの中腰作業の連続が、まだ成長途中だった私の体に大きな負担となり、腰を悪くしてしまったというわけです。

はじめて接骨院で腰を見てもらったとき、「腰の痛みとは一生付き合うようになるよ」と先生に言われ、ショックを受けたのを今でもよく覚えています。

高校卒業後、専門学校に通い、就職して社会人に。そして結婚して今に至るのですが、その過程で何度も今回のように腰を痛めてしまうことの連続でした。これまではバイクが原因であることが多かったのですが、重いものを運ぼうとして炒めたのは今回が初でした。

そのためショックは大きかったです。体力や筋力には自信があるので運動や力作業に関しては腰をカバーするようにして動いていたのですが、それでも痛めてしまったわけですから。やっぱり体が衰えてきてるってことなんでしょう。認めたくないですけど。

正直まだ30代前半なので、体の衰えなんていうものは感じたくありませんでした。今からこんなことでは、この先不安です。何しろ一生付き合わなければいけない腰の痛みですからね。